引越しなどですっかり連載をそのままにしていました。
すみません。
途中からお読みの方に、あらすじです。
(前回までのあらすじ)
相生の農家を借りた似内家だったが、その家は実は老朽化し、カビだらけだった。
徐々に異変が出て、ついには喘息を起こすにいたった。
これでは死んでしまう、ということで、とうとう大家に理由を話し、賃貸契約を解除することにしました。
ところが大家がごねたのです。
2年の予定なのに、早く出られては困るというのです。
しかし、こちらも理由がある訳です。
そこでもう1点、困ったことが生じました。
契約書には「庭木の剪定をすること」とあったので、植木を刈りました。
それを「刈り過ぎだ」というのです。「思い出の深い木」なんだそうです。
言いがかりとしか思えません。
だから、
「敷金55万を返還しない。」と
間に入った不動産業者がきて、話し合いということになりましたが、先に書いたようにスタッフが詐欺まがいの行為をしたりの、あやしい会社です。
「大家さんが30万でいいと言ってますし、どうですか?」など
完全にグルでした。
自称地方の名士で、3件もマンションを持っているのに、強欲な大家だと思いました。今までの経験から、こうして借家人からいろいろ取り立てるマニュアルが完成しているようでした。
やっぱ、不動産業って、ここが稼ぎ時なのですね。
そこでどうしかたって?
我々は簡易訴訟をすることに決意したのです。
i印紙代13000円を用意して、我々は姫路簡易裁判所に乗り込みました。
posted by ひらたや店主 at 20:52| 京都

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